FMやまと
第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより
『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!
登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。
大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録
2026年
第499回 2月3日(火) 「大和ウクレレ倶楽部」
本日は「大和ウクレレ倶楽部」講師の山下セイジさん、部長の鈴木明雄さん、部員の座間久美子さんの出演です。同倶楽部の発足は2013年、山下さんがウクレレにどはまりして、広報に「ウクレレ教室の生徒求む」を出したのがきっかけとのこと。旧生涯学習センターで、4〜5人からウクレレを貸し出しながら始まりました。生涯学習センターのシリウス移転に伴い、活動場所をシリウスに移し、現在に至ります。今は月に2回、1クラス10人前後で、6クラスに分かれて活動しています。1回の練習時間は2時間、初めは長いかなと思われたそうですが、あっという間に過ぎるとのことです。他の場所でのコンサートにも、メンバー全員、または有志で参加しています。
山下先生が大事にしていることは、ウクレレという楽器を通じて音楽をすることの楽しさをみなさんに感じてもらうこと。「ウクレレが好きということがありますけど、音楽が大好き。音楽の本質は楽しいこと。テクニックや音楽的な知識とかもありますが、何よりも楽しくやること。一人でも音楽はやれますが、やはり一番楽しいのは、曲に向かって心を一つにして合わせていくアンサンブル。レッスンも出来るだけ朗らかに楽しくやりたいと思っています」と話しました。
大和ウクレレ倶楽部の大きな特徴は歌を歌うこと、「歌うウクレレ集団」です。
ウクレレというと、大体みなさんはハワイアンを連想されますが、ハワイアンはほとんど演奏せず、いろんなジャンルの曲を幅広く演奏しています。
メンバーは募集中です。発足した当時はウクレレも倶楽部で用意していましたが、今はグループレッスンを行なっていることもあって、「ウクレレを持っていて、簡単なコードが弾けること」を条件にしています。ご希望の方は、生涯学習センターのカウンターで「大和ウクレレ倶楽部に連絡を取りたい」と言っていただくか、ホームページから連絡をいただいてもよいとのことです。イベント等で直にコンタクトを取るのもOK。
近々のイベントとしては、以下が予定されています。
●2月14日(土)、15日(日):「第38 回大和市生涯学習センターまつり」に参加
演奏は、15日の15時40分頃から始まります。
(本日出演の鈴木さんがまつりの実行委員長をされています。詳しくはこちら)
●3月1日(日):「渋谷素人演芸大会」 会場:高座渋谷IKOZA 倶楽部内有志数名で参加(e-mons)
☆詳しくはこちら
●7月19日(日):「チャリティ歌声コンサート」 会場:高座渋谷IKOZA 全員で参加
※みなさま、お出かけください。
最後に、山下先生が「ウクレレというと、みなさん笑顔になる感じがします。その笑顔が大事かなと思います。ウクレレは敷居が低く、間口が広い楽器、練習していけば奥も深いです。ウクレレを通じて、みんなが笑顔になる機会が増えることを望んでおります」と呼びかけて、放送を終えました。

第498回 1月20日(火) 「地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和」
本日の出演は、代表の岡原隆之介さんと小山未紗さんです。岡原さんは理学療法士として、小山さんは作業療法士として、普段はリハビリの仕事をしています。
岡原さんは「地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和」を2021年度に大和市に立ち上げました。会の活動の目的は主に高齢者向けの腰痛予防、膝痛予防、転倒予防、認知症予防といった介護予防の講習会の開催です。(会の発足と活動の加速に大和市民活動センターがお役に立てました)
岡原さんが理学療法士を目指そうと思ったのは、お母様が看護師で医療職が身近にあったこと。いろいろ調べて看護師ではなく理学療法士を選びました。岡原さんの先輩が東京で同じような団体を作って活動していたのを、2〜3年手伝っていましたが、先輩に「自立したらどうだ」と言われたことが会の立ち上げのきっかけになったそうです。その場所を大和市にしたのは、生まれも育ちも学校も職場も全部大和市なので、地元に何か貢献したいと考えたからとのことです。
立ち上げてから3〜4年は一人でやっていましたが、奥さまも手伝われるようになり、最近は、一緒にラジオに出ている小山さんや仲間が増えてきています。「仲間ができるというのは、喜びだったり、楽しさを共感出来たり、活動の幅も増えるので、本当にうれしいです。2022年度〜2025年度の間で50回以上の講習会を実施しました。」と、岡原さんは話しました。
小山さんは引っ越して埼玉在住となりましたが、大和に通ってきて活動に参加しています。会への参加のきっかけは、岡原さんから声をかけてもらったこととのことですが、地域のことや、介護予防の分野とかに興味を持っていました。岡原さんは病院での地域活動にも積極的に取り組まれていたので、(いろいろ学ぶ)貴重な機会なので参加出来たらと思ったそうです。
同会では基本的には講習会の依頼を受けて、介護予防の講習会やっていますが、講習を受ける方にとっては、年に一回程度の単発的なものになります。「それだけじゃ足らないよね」と言われたところがあって、そこでは毎月、同じメンバーで体操教室を実施し、現在15か月続いています。毎月行うというところに意味があり、メンバーたちも仲良くなって、笑顔でおしゃべりしながら体操をしています。小山さんも参加されることがあり「良い場だなと感じているので、これからもこのような活動が広がると良いなと思っています。」と話しました。
岡原さんは「今後もこのような活動を続けていき、地元の大和に貢献していきたいので、介護予防講習会の要望があれば、いつでもどこでも行きます。仲間もまだまだ大募集していますので、興味がある人は見学だけでも良いので、SNS(noteアプリ)にご連絡ください。ノートには活動報告もまとめています。この会に興味を持たれた方はご覧ください。」と呼びかけて、放送を終えました。

第497回 1月6日(火) 「がくいきの会」
本日の出演は「がくいきの会」代表の芝原重喜さんと、会計の根本則子さんです。
「がくいきの会」は「学んで生き生きとした活動をしよう」ということで名付けました。2016年2月に地域の居場所ふれあいサロン『南鶴間茶OH』を発足し、今年の2月で10年となります。
『南鶴間茶OH』は、当初は自治会活動からスタートしましたが、文化作品展、認知症カフェ、健康ウォーク、ラジオ体操などをやりながら場を広げてきました。2019年4月から、自治会から少し離れた格好で活動しています。自治会役員は2年任期ということもあり、任期が終わると続けにくい。民生委員やボランティアの方が幅広く活動できるようにするには、自治会活動に少し横串を挿した組織がよいのではないかということで今の形にしました。初めはお茶飲みながらの談話が主体でしたが、お楽しみが あった方がよいということで、コンサートや理学療法士を招いての健康講座など、少しずつ皆さんで学ぶことを入れながらのカフェとなっていますと芝原さん。
『認知症カフェ(オレンジカフェ)』は、2017年10月、大和市に活動申請してスタート。気楽にお茶を飲みながら、認知症に限らず、参加者の近況や悩みを聞いたりして、必要ならば行政や地域包括支援センターへの紹介などを行うカフェです。高齢者が大変多い地区なので世話人の配置や、企画の内容や情報の届け方などを工夫しています。参加者の体調や顔が見える形にしているので、緊急時や災害時にも有効かなと思っているとのことです。
昨年の活動の主なものは、9/25(木)に秋の演奏会の「キーボード&アコーディオン演奏会」を実施(43名参加)。10/23には理学療法士による講座「フレイル予防で健康長寿を目指す」を開催(48名参加)。10周年になるのを記念して、楽しみながら研修を兼ねてのバス旅行「横須賀軍港めぐり(乗船)&三崎港で美味しいもの食べて買い物」を10/11(土)に行いました。すぐに定員一杯になり、今後も続けたいという声が多かったそうです。
近々のイベントは
◎『南鶴間茶OH』の開催 ・日時:1月22日(木) 10時から ※詳しくはこちらをご覧ください
◎ 10周年記念「オカリナ&津軽三味線演奏会」
・日時:2月22日(日) 午後1時半から2時間程度
・場所:サンホーム鶴間のホール ・定員:50名〈先着順〉
※申込みなどは特に必要ありません。 ※詳しくはこちらをご覧ください
「これからも元気に、地域の方々とつながりをキープして、楽しく元気に活動をできたらなと思います。頑張りますので、みなさんよろしくお願いします」と根本さん。芝原さんは「役員さんも含めて皆さんが元気になれるよう考えて、継続するように努力していきたいと思っています」と話し、放送を終えました。 ※市民活動センターのホームページの「がくいきの会」YouTubeもご覧ください。



