大和市民活動センター


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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2021年

第387回 10月5日 「やまと国際オペラ協会」


やまと国際オペラ協会 会長 長谷部 浩士さん、 事務局長 長谷部 美由紀さんが出演しました。
やまと国際オペラ協会は大和市文化創造拠点シリウスの開館に先立ちシリウスで本格的なオペラを上演することを目指して2015年4月に設立された団体です。
現在は60名の合唱会員の他、オーケストラ会員、ソリスト会員、ステージクリエイター会員(作曲家、編曲家等)の総勢110名余りの会員が所属しています。
設立から5年を経た現在は「やまと国際オペラ協会合唱団」「やまと国際フィルハーモニー管弦楽団」も定着し、敷居が高いと思われがちなオペラをもっと身近なものに感じてもらえるよう活動を行っています。
コロナ禍で練習がままならない時期がありましたが、緊急事態宣言が解除後の10月2日に練習が再開できたことが本当に嬉しかったと語る長谷部会長。オペラとの出逢いを伺ったところ、幼少期からクラシック音楽に興味があり、中学生の頃、ドイツのバイエルン国立歌劇場の来日公演を鑑賞した際に歌声の凄さだけでなく美術、演出の素晴らしさからオペラの源流に触れとても大きな刺激を受けたそうです。
現在のようにご自身がオペラに出演する側に立ってからは様々な工夫をしつつ、オペラの魅力を最適な形で伝えていきたいと活動を続けています。
設立以来、本格的なオペラを上演することを目指して活動を続け、来年3月にG.Verdiの歌劇「ドン・カルロ」の上演が決定しました。今回は大和シティバレエの協力を得て日本初のスタイル 5幕Yamato版での「ドン・カルロ」の上演という画期的な公演になります。
10月29日にはその公演に向けてレクチャーコンサートの上演も予定されています。

国際都市・大和にふさわしくオペラを通じた国際交流、多文化理解の為の活動として一般の方や合唱団向けの無料の音楽文化講座の開催に加え、オペラという媒体を通して幅広い分野でいろいろな活動をしている方と繋がることで大和のまちに更にオペラ文化の香りを広げたい。その為に「挑戦に次ぐ挑戦をしています」と長谷部会長は熱く語りました。


**今後の予定
10月29日(金) レクチャーコンサート「Viva VERDI!〜ヴェルディのオペラの魅力〜」
        大和市文化創造拠点シリウス メインホール 開場17:30 開演18:00
2022年3月12日(土)13日(日) 歌劇「ドン・カルロ」
大和市文化創造拠点シリウス メインホール 

やまと国際オペラ協会YIOA 
HP:http://yioa.net/

やまと国際オペラ協会様より
10月29日(金)レクチャーコンサート「Viva VERDI!〜ヴェルディのオペラの魅力〜」の
ご招待チケットを提供していただきました。応募、お問い合わせは大和市民活動センターまで。

 

 

 

 

第386回 8月3日 「やまと国際フレンドクラブ(IFC)」

 

「やまと国際フレンドクラブ」会長 長谷部 美由紀さんと会計監査 船越 英一さんが出演しました。
「やまと国際フレンドクラブ」は大和市国際化協会のボランティアとして活動していた国際交流パーティーの実行委員の有志メンバーで2004年に設立された市民団体です。「出来るときに、出来ることを」をモットーに、日本、ペルー、フィリピン、ブラジル、中国にルーツを持つメンバー24名で市民レベルの国際交流、多文化共生を目指して様々なイベントを開催しています。
活動は@小中学生が描いた絵を展示する「やまと国際アートフェスタ」、A夏休み学習教室「学べ〜る」
B集まって、食べて、おしゃべり「だべ〜る」Cインターナショナルフェスタ〜国際交流+more〜
Dにほんごで話そう!にほんごスピーチ大会など多岐に渡ります。

「第14回やまと国際アートフェスタ」は9/24〜9/26文化創造拠点シリウスのギャラリーで開催されます。また同時開催(インターネットからの応募・小学生〜大学生)「おもしろ川柳」も募集中とのこと。
これまで続けてきたイベントの中にはコロナ禍で休止を余儀なくされたものもありますが、出来ないことを数えて残念がるのではなく頭を柔らかくして新しい方法を見出すことで更に充実した活動が出来る!と切り替えて活動していきたいと語る長谷部さん、今年度の「第14回やまと国際アートフェスタ」のテーマは〜笑顔のために〜ですが、そのテーマにぴったりの笑顔で語ってくれました。

「活動を続けていく為に大事にしていることは?」との問いに「頑張り過ぎず自分の出来る範囲で続けること」と船越さんが答えると、それに続き「嬉しいことや楽しいことが出来たと思えることがボランティアの喜びです」と長谷部さん、活動に興味をお持ちの方に向けて「ぜひ一緒に活動しましょう」と呼び掛けました。

やまと国際フレンドクラブ
HP:http://ifc-yamato.com/

 

 

 

第385回 7月20日 「日本ケアトランポリン普及協会」

 

「日本ケアトランポリン普及協会」代表 関 健寿さんと会員 板垣 晴代さんが出演しました。
男子新体操の選手として国体と全国大会優勝、海外遠征の経験を持つ代表の関さんが
ケアトランポリンと出会い2016年に日本ケアトランポリン普及協会を立ち上げました。
活動初期の頃は数多くの体験教室を開催し、現在は毎週ケアトランポリン健康体操教室を開催しています。
高齢者や障がい者向けの運動器具として開発されたケアトランポリンは手すりが付いたループ型で安全性が高いとされており、現在開催されているケアトランポリン健康体操教室ではそれを中心に他の運動器具と
合わせたサーキット形式で効率よく全身運動ができるプログラムが組まれています。
参加したきっかけは「ご友人に誘われて」という会員の板垣さんは会そのものの居心地が良いとのこと、
来た時より帰る時の方が身体も心も軽くなり、毎回とてもいい時間を過ごしていると語ります。
会員の中にはリハビリや健康維持を目的に参加している方が多いので怪我のないよう安全に務めていると語る関さん、毎回終了時は全員でストレッチをした後に感想を語り合うとのこと。そして会員の皆さんが元気になって帰る後ろ姿を見て安堵感を覚えると同時に自分のエネルギーになっているそうです。最近では人数が増えた為クラスを増やすことも検討中、またさらなる普及に向けてトレーナー養成にも力を入れていきたい、Facebook、YouTubeでも動画をアップしているのでぜひご覧いただきたいと語りました。

ケアトランポリン | Facebook

日本ケアトランポリン普及協会 - YouTube

日本ケアトランポリン普及協会 - 大和市のスポーツジム (business.site)

問い合わせ:090-8450-7819(関)

 

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第384回 7月6日 「ジュニアスポーツのためのおうちでできるからだケアと食育」

 

「ジュニアスポーツのためのおうちでできるからだケアと食育」代表 稲垣 千代美さんをお迎えしました。発足して間もないですが、スポーツをしているお子さまをサポートしているご家族に心身共に健やかな成長期を送れるよう、食育とからだケアの両方から整える”おうちでできるメソッド”を伝えたいと活動を始めました。
学生の頃から「スポーツ栄養」に興味があったという稲垣さんはジュニアアスリート専門セラピスト、管理栄養士の資格を持っています。
稲垣さんのお子さまがひたむきにジュニアスポーツに勤しむ姿に心打たれた経験からサポートを学ぶ為にスポーツ栄養のセミナーに参加し、活動を始める思いを強くしたそうです。そして、ジュニアスポーツをしているお子さまをサポートしているご家族にスポーツのパフォーマンスアップや親子で知っておきたいケガ予防や疲労回復法を伝えると共に悩みを一緒に解決するお手伝いをしたいと語ります。
現在、アロマテラピーを用いたアスリート専門の施術を勉強中とのこと、これはアロマの効果を用いた予防医学で香りと精油の持つ効果によって体調を整え、ケガの予防も期待できるそうです。
将来的にはニーズに合わせて個別にアドバイスができるような体制を作りたいと語る稲垣さん、一児の母でもあり豊富な子育て経験に基づいたアドバイスも期待できるのではないでしょうか。

講座:
「セラピストがやさしく伝える!ジュニアスポーツのためのおうちでできるからだケアと食育セミナー」
・栄養「運動するお子さんがエネルギー不足になりやすい理由と改善法」
・実技「足裏の3つアーチを整えてケガ予防 !」
日時:7月21日 (水) 10:00〜11:00   締切 7月17日 (土)まで
場所:市民活動拠点ベテルギウス内 大和市民活動センター2階会議室
会費:500円
持ち物:筆記用具、手足を拭くもの
申込み:ジュニアアスリート専門セラピスト 稲垣 千代美
     TEL: 090-7588-7383
     e-mail:chiyomi.inagaki@gmail.com

    LINE ID: chiyo_ina

 

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第383回 6月29日 「特定非営利活動法人やまとスポーツマネジメント」

 

「特定非営利活動法人やまとスポーツマネジメント」クラブマネージャー 海藤 経彦さんが出演しました。
2014年、大和市でスポーツ好きの若者たちが「スポーツに、新たな価値を。スポーツで、新たな価値を」の理念を基に活動を始め、2015年の設立準備会を経て
2017年7月に「特定非営利活動法人やまとスポーツマネジメント(通称YSM)」を設立しました。(公益財団法人 日本スポーツ協会(旧日本体育協会)が全国に組織する「総合型地域スポーツクラブ」にも所属しています。)会員制で主に大和市内の子どもたち(幼稚園児から中学生)158名の会員で構成されています。
チアダンス、ヒップホップダンス、アルティメット、かけっこに加え4月から新たにスタートした「運動スキル向上(マット運動、縄跳び、かけっこ、ボール運動)」の5種目のスポーツプログラムを毎週実施しています。この「運動スキル向上」は幼稚園児から小学校低学年を対象にしたもので幼い頃から運動機能を正しく学ぶことがプログラミングされているとのこと。
また、大和市民まつりやスポーツ大会など年に数回のイベントに参加するなど多岐に渡り活動しています。
理事長の森 友紀さんはアルティメット競技の元日本代表を経てアルティメット女子日本代表監督を務めた経験があります。
団体としては大和の地のアルティメットクラスから日本代表選手を輩出し、市民の方々に活力と誇りを届けたい、またスポーツを通して子ども達成長していく姿が見られることが何よりの喜びと語る海藤さんにはスポーツを「文化」として大和市に定着させたいという思いがあり、スポーツを題材とした「学ぶ、描く、詠む」などの文化的領域も含めて子どもたちの才能を発掘したい、無限の可能性を持つ子どもたちに期待していると語ります。

新型コロナウィルスの影響によって様々なイベントの中止、延期が余儀なくされていましたが、今年度に入りイベントも少しずつ日常に戻りつつあるそうです。
「特定非営利活動法人やまとスポーツマネジメント」では前述の各プログラムで随時「無料体験会」を実施しており、ぜひ参加していただきたいと呼びかけました。

特定非営利活動法人やまとスポーツマネジメント
HP: http://www.yamatosports.com/
E-mail:info@yamatosports.com

 

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第382回 6月15日 「シネマサークル」


「シネマサークル」代表 浅利 悟郎さんと会員 神田 京子さんが出演しました。
映画好きの方々を中心に2003年に発足した「シネマサークル」は映画鑑賞を通じて人間の生き方について考え、学び合うことで会員相互の親睦を図っている団体です。延べ会員は125名、現在は女性2名、男性7名の計9名、月2回(1回に付き2本の映画)の上映会を実施しています。

シネマサークルに参加したきっかけは?の問いに「市の広報誌を見て興味を持った」と浅利さん、「友人に誘われて」と答えた神田さん、元々お2人とも映画がお好きだったそうです。参加してからは「観たかった作品を皆と一緒に鑑賞し感想を語り合う喜びを感じている」(浅利さん)「良い作品は何度観ても古びることなく、常に新しい発見がある」(神田さん)

上映する映画のラインアップは会員の希望を募って決定しており、最近では家族の在り方に焦点を当て山田洋次監督や是枝裕和監督作品が上映され、終了後に感想を語り合う時間を設けています。
それはただの上映会だけでなく皆で分かち合う喜びを大切にしたいという想いがあってこそ、それが長く活動を続けている要因のひとつではないでしょうか。

今後はコロナ収束後に向けて上映会の場所確保の余裕を持ち新規会員を募っていきたいとのこと。
会には相当数の映画作品がストックされており、上映作品の希望に添えるように努めています。
様々な個性を持つ映画好きの方々が集うシネマサークルでは映画好きな方、古い名画を鑑賞したい方を
いつでも歓迎しています。ぜひ気軽に参加して欲しいと語りました。

次回上映会
6月26日(土)9:00〜15:30 大和創造拠点シリウス6階会議室
上映作品「天使のくれた時間」「三つ数えろ」
問い合わせ:046−208-2843(浅利)

 

 

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第381回 6月1日 「玉すだれ演芸の会大和」

 

「玉すだれ演芸の会大和」の会長ラッキーさんこと村田 正和さんと副会長 梅津 淳子さん、
お二人ともステージ衣装の「たっつけ袴」を身にまとい、南京玉すだれの口上での登場にスタジオが一気に華やかになりました。
芸歴25年のキャリアを持つ村田さんが玉すだれ演芸の会大和を設立して15年、主に日本の伝統芸能である
南京玉すだれ、傘回し、からジャグリング、ピエロといった演芸を会員に教える傍らご自身も大和市内外の福祉施設の訪問、ボランティア活動や商店街のイベントに参加するなど広く活躍しています。
梅津さんは村田さんのパフォーマンス(南京玉すだれ)を観て入会、「師匠の村田さんに自分では気付かなかった才能を見出してもらった、芸をマスターした時の達成感とそれを披露して観客に喜んで貰えた時に喜びを感じる」と語りました。常に人前で披露する芸であることを意識して、今でも毎日練習しているそうです。演芸はライフワークと語る村田さん、身体が資本と称してトレーニングと自主練習を欠かしません。

今後の展望はシニアジャグリング教室と親子大道芸教室の開催、それと並行して福祉施設へのボランティア訪問の継続と語ります。
「自粛中も身体を動かすことは大事、趣味のひとつとして楽しむことも出来る体験教室にぜひ参加していただきたい。私とふれ合うことでなにかがプラス出来ます!」と村田さん、元気に呼び掛けました。
 

大和市民活動センターHPにて登録団体紹介YouTube公開中
HP https://kyodounokyoten.com/kakkofesta2020web.html


 

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第380回 5月18日 「神奈川探龍倶楽部」


「神奈川探龍倶楽部」代表 上田康史さんが出演しました。
発足のきっかけは?との問いに「鎌倉の寺社を訪問した際のこと、ふと見上げた先に目にした彫刻を見て
“なぜここに龍の彫り物が?”と疑問を持ったことがきっかけです。」と語る代表の上田さん、2014年に
発足し本格的に調査と研究を始めました。

神奈川県内に3000あるという寺社を公共交通機関のみ利用し、自らの脚で巡り調査を進めているには理由があって「よく知られていないからこそ自分の脚で調査すると決めている」からだそうです。

その甲斐あっての豊富な情報量を基に2017年以降は神奈川県の市町村やツーリスト会社の依頼を受け宮彫りの講演や案内を開催、2018年には彫り物師の世界では使用されていたものの一般的ではなかったという
「宮彫り」という言葉を「MIYABORI」として世界に発信するべく海外向け映像コンテンツ「MIYABORI」(のちに「文部科学省特別認定」)を製作。これらの活動で「第9回かながわ観光大賞審査員特別賞」を受賞し高い評価を得ています。

そして、2018年から小田急電鉄と提携し「神奈川龍めぐり」と題したツアーを開始、2021年には神奈川県の公立中学校の美術の教材として提供した宮彫りの資料が掲載されるなど、ますます活動の場を拡げています。

今後の展望は2024年の辰年(龍!)に発足10年目を迎えることもあり、それに向けて盛り上げて行きたいと語る上田さん、今年の夏には公益財団法人 宮ケ瀬ダム周辺振興財団、小田急電鉄との共催で2ヶ月に渡る「宮が瀬九龍めぐり」というイベントが控えています。

また、現在のコロナ禍における自粛ムードの中、大和市内にも「大和十龍めぐり」が出来る寺社があり、遠くに行かずとも身近なところからの発見も期待できるとして、まずは足元から始めてみませんか、と呼び掛けました。

神奈川探龍倶楽部 HP  https://www.miyabori.jp/

 

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第379回 5月4日 「馬追健康ラボラトリー」

 

「馬追健康ラボラトリー」代表 千葉義信さんをお迎えしました。
大学の体育、スポーツの教員を中心に学会発表の準備を目的に4年前に結成し、現在は姿勢の研究を進めるとともに一般社団法人セルフケアマイスター養成協会の活動、健康セミナーを開催するなど多岐に渡って

活動しています。ちなみに団体名の「馬追(マオイ)」はアイヌ語で「ハマナスの咲く丘」、北海道出身の千葉さんならではの命名です。


幼少期からスポーツに勤しみ体力に自信があった千葉さんが年齢を重ね、ご自身の肩こり、腰痛を覚えるようになり「見た目の良い姿勢」と「身体にとっての良い姿勢」との乖離を実感、身体には運動連鎖があり全体の骨格を本来の位置に戻すことが大事だと思ったことが結成のきっかけになったそうです。


現在は骨格の歪みを自分自身で整える技術を伝授するべく健康セミナーを開催しています。パーソナリティの今城さんから「リスナーに向けて簡単なワークを」のリクエストに応え簡単なセルフケアを教えてくれました。

健康セミナーでは「よりかっこ良く、より健康的に歩くこと」を目的にプログラムが組まれています。中でも特筆すべき点は「より健康になった先の夢」を参加者同士で語り合う場が設けられていることでしょうか。「夢を持つことは未来の原動力!ケアを通して夢を見つけて欲しい」と千葉さん。


今後はコロナの落ち着きを見計らい学会活動を再開とセルフケアの講師養成講座(5ヶ月間)を開催したいと語りました。

 

〜近々の講座
5/23(日)・6/12(土)・7/17(土)・8/14(土)・9/23(木・祝)
いずれも 9:30〜11:00 シリウス3階マルチスペース 会費500円
(広報やまと5/1号14頁に記載)
HP:http://selfcare.or.jp/


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第378回 4月20日 「大和市民活動センター」

 

「大和市民活動センター」スタッフ 船越英一、関根孝子、櫻井美紀子(ZOOM参加)、辺見弥生が出演しました。


それぞれ担当する業務についての説明をしました。この4月からセンター業務に就いている船越は大和市役所勤務時代の豊富な経験を持ち備え、15〜6年前には市民活動センターに関わる業務に就いていたこともありまさに縁あってのめぐり合わせ。経験に裏付けられたスキルと多彩な趣味を持つダンディでもあります。今後の展望は「自分も楽しみ、みんなも楽しむ」の通り、大和市民活動センターに新たな風を吹き込んでくれています。


前回出演の望月会長と同じく大和市民活動センターの運営委員をしていた関根はセンターに関わって14年、市民活動・協働コーディネーターとして長いキャリアを持っています。コロナ禍が始まった昨年の相談から浮かび上がったのは各団体がコロナ禍であっても活動の継続を模索し前進する実態であり、その支援の一端としてZOOM講座の開催やハイブリット会議のサポート等、スタッフのスキルを上げ登録団体の支援をしているとのこと。また、広報紙「あの手この手」の編集まとめ役、最近では「情報は鮮度が命!」多くの人に知ったもらうことが市民活動を拡げることに繋がるとしてフェイスブック、インスタグラムを発信するなど意欲的に活動しています。


主にベテルギウス館内の掲示等を手掛けている櫻井は市民活動をしている方は魅力的な方が多く、時に価値観を変えた出会いもあったとか。多くの方に役立つ情報を届けるべく団体のニーズに合った助成金情報を集めてニュースレターで配信するなど、きめ細やかな姿勢で業務に臨んでいます。本日のハイブリット参加の手ごたえから今後の可能性を大いに感じ、団体の方々が一日も早く自由に活動できる日が来ることを願っていると語りました。


辺見は主に担当するFMやまと「大和市民活動センターだより やまとっこ☆みつけた」の登録団体の出演交渉とコーディネート、ボランティア相談のこと、番組内で活動内容と活動に向ける思いを伺い何度も心が揺さぶられた経験から活動団体をより身近に感じ今後のサポートに繋げられるように努めたいと語り、放送を視聴している団体に番組の出演を呼びかけました。担当しているボランティア相談に関しては現在コロナ禍ということで例年ほど活発ではありませんが、ボランティア相談の窓口は常に機能するように努めていると語りました。


大和市民活動センターを身近に感じていただきたいと願いを込め、二回に渡った放送で大和市民活動センター全スタッフが登場しました。それぞれの名前と担当する業務を知っていただくことで、より気軽にセンターに足を向けていただけたらと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


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第377回 4月6日 「大和市民活動センター」

 

「大和市民活動センター」会長の望月則男(センターにてオンラインZOOM参加)、スタッフ吉浜 学、

サポーター尾畑 翼さんが出演しました。


先ず望月会長より大和市民活動センターの創立に至るまでの歩みと現在の協働事業としての活動概要について説明されました。大和市民活動センターは「大和市新しい公共を想像する市民活動推進条例」の「新しい公共」に基づいて2004年に創立されました。現在は「大和市民活動センター管理運営事業」として大和市市民経済部 市民活動課と拠点やまとの協同事業として運営されています。


パーソナリティー今城さんからの質問「協働事業の発足から14年、現在の思いは?」に「‘市民活動を拡げよう’をモットーに、あの手この手で共に育ち合いながら活動していますが、市民活動を始めたいと相談を受けた後、実際に活動を始めたことを知る喜びが大きい」と答えました。


続いてスタッフ吉浜は様々な制限のあるコロナ禍でこそ有効なZOOMを利用してハイブリット会議の普及に努めるべく努力していると語りました。センターのWEB担当としてZOOM利用のマニュアルを作成し、各団体の要望を取り入れたパソコン相談、センター主催のオンライン共育セミナー開催に至るまで大活躍です。団体の一人一人がオンライン会議に参加できるようにするのが目標とのことです。


大和市民活動センターサポーター尾畑 翼さんはIT関係が弱いセンターの為にSNS系の立ち上げを手掛ける等、常にフレッシュな視点から新しい提案を打ち出してくれる頼もしい存在です。


サポーターになったきっかけから活動を通じて感じたことや手応えについての質問に、当初は知らないことが多かったという市民団体について、広報紙「あの手この手」で「TSUBASAインタビュー」のコーナー持ちインタビュアーとして幾つかの団体の話を聞くうちに理解を深めていったこと、記事作成に関しては手探りの状態で始めるうちに段々手応えを感じるようになったこと、また、広報誌「あの手この手」が届くと真っ先に自分の記事を読む読者の存在を知り喜びを感じたと語りました。


本日出演した3名は団体紹介の動画制作(YouTubeにて公開中)を手掛けています。登録団体の方には動画制作の相談対応を、そして多くの方に市民活動センターHPにアップされている団体紹介動画を鑑賞していただきたいと呼びかけました。


三者三様の立場から大和市民活動センターの活動状況、また今後の目標について語られた今回の放送はFMやまと様の協力によってセンター初のハイブリット方式となり新たな方向性を見出すことが出来ました。「この環境下、多くの制限がありますが体制を整えて、これからも皆さんの活動に役立つ「大和市民活動センター」を目指します。」


最後を望月会長の力強いメッセージで締めくくりました。


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第376回 1月5日 「大和たんぽぽの会」

 

「大和たんぽぽの会」会長の石川克子さん、副会長の内貴洋子さんをお迎えしました。
現代の子育て事情を案じ、こどもと保護者への支援のひとつとして「子育てほっとサロンたんぽぽ」(非営利ボランティア団体)を2016年に発足。主旨に賛同するメンバー(保育経験者、有資格者、介護施設勤務者など)で活動しています。

 

「子育てほっとサロンたんぽぽ」は子育て中の親子、乳幼児、プレママ、じいじ・ばあば、と幅広い年齢層を対象に毎月第1・3月曜日13:00〜15:30 市内南林間のカトリック大和教会内バレエ教室にて祭日、お盆に関わらずに開催しています。
春の緊急事態宣言発出の際は4月から7月まで休止していましたが、検温、手洗い、アルコール消毒、換気、おもちゃ随時消毒を徹底し8月から再開しています。

訪れた人に何かを教えようとするのではなく、例えば人と話しがしたいという保護者にはそれがスムーズにできるようなセッティングとお子さんが遊べる十分なスペースとを用意した上でお菓子(現在は持ち帰り)と温かいお茶や季節感がある一輪の野の花を添える等、心から寛いでもらうことを大切にしています。
寄り添わんとする優しい気持ちと共に「求められているなら参加者がたった一人でも「子育てほっとサロンたんぽぽ」を開く」とい強い気持ちを持って続けていきたいとお話されました。

 

休止中にはZOOMで「オンライン手遊び」を配信するなど新しい試みにも挑戦しているとのこと。
また、一昨年からは参加しているお母さんたちの声を元に「たんぽぽ音楽会」を企画、開催しています。
本日の番組中には一足先に当日出演する「すすきだ音楽隊」の音楽が流れました。
会長の石川さんが「赤ちゃんから大人まで、途中で赤ちゃんが泣いても、障がいがあっても、お子さんが歩き出しても大丈夫なコンサートです。」と仰るように美しい音色に包まれた優しい空間になることでしょう。

 

最後にメッセージを、とのリクエストに
「あなたは昨日も今日も頑張ってお子さんを育ててきた。あなたが選んだことが最高のこと、安心して育てて下さい」(石川さん)
「「たんぽぽ」があることをあなたの周りの方に声をかけて伝えてほしい。ぜひいらして下さい」(内貴さん)

 

笑顔でそう話して下さったお2人のメッセージはとても温かいものでした。

 

第3回「たんぽぽ音楽会」
2月6日(土)14:30〜15:30 

大和文化創造拠点シリウス やまと芸術文化ホール  サブホール
出演:すすきだ音楽隊♪
入場料:前売り700円 当日800円 お膝に抱っこの赤ちゃんは無料
詳しくは https://ajisaidog2018.wixsite.com/mysite


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